シングル部⾨予選について
- ⼀次映像審査はDMC JAPAN事務局がおこなう。⼀次映像審査通過者は⼆次審査開始 のアナウンスをもって発表とする。
- ⼆次審査は「DMC JAPANの特設ページ(仮)」にDMC JAPAN事務局がエントリー動 画を公開し、期間中の動画に対する「いいね!(仮)」の数によって1位から3位まで ポイントを付与する。さらにDMC JAPAN事務局が選定した審査員がパフォーマンス を採点しポイントを決定、総合得点の⾼いDJを選出する。同点の場合、同点者を対象 に審査員が投票をおこない、勝者を決定する。
- 各ラウンド上位4名、合計8名が決勝⼤会に進出する出場権を得る。
- 審査基準はDMC JAPAN事務局のレギュレーションに準ずる。リズムキープを基本と して、スクラッチ、ビートジャグリング、トリックなどのテクニック、それを組み⽴て る構成⼒、オリジナリティー、⾳楽性などを基に採点し、総合得点の⾼いDJを選出す る。
決勝⼤会について
- 出場者は定められた場所、時刻までに必ず来場する。時間が遵守されない場合、出場権 が失効となる場合がある。
- 出場者はDJミキサー、レコード針、レコード、DVS機器⼀式、スリップマット、ヘッ ドフォンを必ず持参する。
- 指定DJミキサーはTechnics SH-EX1200、Native Instruments Traktor Kontrol Z2、Rane Seventy Two、Pioneer DJM-S9、Reloop ELITEとする。また、シングル部⾨、バトル 部⾨ともに、アナログレコード、DVSのどちらも使⽤可能とする。
- 各部⾨の優勝者のみ、世界⼤会に出場する権利と翌年の⽇本決勝⼤会へのシード権が与 えられる。
- 審査基準はDMC JAPAN事務局のレギュレーションに準ずる。リズムキープを基本と してスクラッチ、ビートジャグリング、トリックなどのテクニック、それを組み⽴てる 構成⼒、オリジナリティー、⾳楽性などを基にする。
- パフォーマンス中に機材トラブルがあった場合、再演の有無をDMC JAPAN事務局が 判断する。
- パフォーマンスの順番は使⽤機材の関係によりDMC JAPAN事務局が決定する場合が ある。
<シングル部⾨>
- 各予選で出場権を得た選⼿が出場できる。
- パフォーマンス時間は6分とする。
- DMC JAPAN事務局が選定した審査員がパフォーマンスを採点し、総合得点の⾼いDJ を選出する。同点の場合、同点者を対象に審査員が投票をおこない、優勝者を決定する。
<バトル部⾨>
- 映像審査を通過した選⼿が出場できる。
- パフォーマンス時間は1回戦が60秒 x 2本、準決勝と決勝が90秒 x 2本とする。
- DMC JAPAN 事務局が選定した審査員と観客によるジャッジで勝敗を決定する。トー ナメント形式で優勝者を決定する。
- トーナメントの対戦相⼿と出場コーナーの位置は事務局が決定する。
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